前提:青で勝つ考え方
- 得点はゾーン内の生存人数のみ。ホットゾーン内は1人が2人分で、ホットゾーン10人は広いゾーン内19人に勝つ。ダウン中・死亡中はカウントされない。
- 青はチュートリアルで選ばれる陣営のため初心者が流れやすいと言われる。33人の連携は前提にしない。4〜8人の分隊が「FOB+SV+タワー+迫撃砲」の骨組みを作り、残りはホットゾーンに立つだけで点が入る形を目指す。
- 3陣営戦。強い相手と正面で撃ち合わない。赤と緑が潰し合う位置関係を作り、その間にティックを拾う。
- 想定レベル帯はWardog Lv60〜90(各トラック10前後)。ギリー(Recon 24)、赤外線レンジファインダー(Recon 32)、AMR 50(Recon 35)などの上位解放は前提にしない。
試合の流れ
- 出撃前にFOB、ハンマー、資材パレットを買って車両に積む。開始直後は全員がベンダーに集まるので、テーブルの前か外側から抜ける。
- 最初の10分でメインFOBを置いて搬入。タワーは10分ロックなので、解除と同時に確保してコードを取る。
- どこかが20点でSVが出る。ゾーン内に隠して停車すると拠点からテレポートできる。
- 中盤からは迫撃砲、磁石、ドリルでホットゾーンを自陣側に寄せて、100点まで人数を維持する。
FOBの置き方(3段構え)
① メインFOB(ゾーン内縁・自陣側)
- Default(工場・コンテナ中心)は他の2倍の確率で選ばれ、5タワー全部が入る。まずここを固める。
- 端末が建物・コンテナで直視されず、トラックが入れる場所。谷底の幹線道路は最速だが最も待ち伏せされやすい。道路上と稜線上は避ける。
- 敵FOBの近くには置けないので先置きが有利。タワーは開始10分ロック。10分でFOB設置+資材搬入、解除と同時にタワー確保。
② 砲兵FOB(ゾーン外300〜500m、自陣側の林・尾根裏)
- 迫撃砲の射程は132〜684m。ゾーン外から届く。壁は最小限、低姿勢。
- タワーFOBに迫撃砲がないと敵の砲撃にやられ放題。対砲兵と、ホットゾーンの敵スタック崩しが仕事。
- 迫撃砲は大型ハンマー(Support 8)が要る。持っている人が分隊にいなければ②は省き、その人数をメインFOBの門番に回す。
③ SV(スポーン車両)の隠し場所
- FOBはリスポーン地点ではない。どこかが20点でAPCが出て、ゾーン内で停車・アンテナ展開中に拠点からテレポートできる(1人10分CT)。
- メインFOBの裏、屋根下や土嚢囲いに置く。ここが本当の前線スポーン。
各FOBの建築順
メインFOB(この順で)
- 端末をHESCO/H-blockで囲う
- ゲートは二重。間隔を空けて、IED/C4一発で両方壊されないようにする
- リコンタワー(ゲートと死角を監視)
- バンカー+メディック溜まり
- 対空はTalon 9K SAM。CIWSはSAMに劣る評価が多く、使用中は無防備なので壁で囲う
- 迫撃砲1〜2
- 修理・給油ステーションは車両側
- ドリルリグは最後。燃料6000で約4分ホットゾーンを引き寄せ、複数で連続できる
砲兵FOB
迫撃砲2、弾薬パレット、SAM1、土嚢、リコンテント。それ以上は作らない。
ハンマー
大型ハンマー(Support Lv8、$75k)で迫撃砲・対空・ドリル等が置ける。設計図は誰のハンマーでも完成できるので、分隊に1人いれば足りる。
誰も持っていなければ、中型ハンマー(Support Lv3)でできる壁・ゲート・ドア、それにSVとタワーまでで戦う。5〜8は省いてよい。壁と門番と人数維持だけでも点は入る。
歩兵はどこまで出るか
- 基本線はホットゾーンの向こう側の縁まで。外での撃ち合いは0点。
- 配分の目安:7割コア/ホットゾーン、2割「門番」(敵の進入路とコアの間の建物・コンテナを持つ)、1割補給・偵察。
- 蘇生役はコア内に固定する。
押されている時
- 撃ち合わず、コアの自陣側1/4に固まる(建物内・コンテナ裏)。「生かして置く」が得点。
- 相手の正面から退き、赤と緑が撃ち合う位置を空ける。
- 磁石で引き寄せる。自陣側タワーのコードでホットゾーンをタワーへ、またはドリル起動。敵が自分の要塞に来る形にする。
- 砲撃で崩す。敵のホットゾーンスタックに迫撃砲を集中。
- 敵FOBはハッキングで奪えるが警報が鳴る。手薄な時に3人+迫撃砲支援で。
攻められる時
- 出てよい目標は3つだけ。敵側タワー(コード奪取+磁石阻止)、敵前線FOB(ゲートIED→ハック)、敵SV破壊(C4はSupport 2、RPG-7はSupport 5)。
- それ以外でゾーン外に出ない。半数以上は常にコアに残す。車両で殴って戻る。
偵察位置
- 原則:一番高い屋根は使わない。2番目の高さ、ゾーン外300〜600mの林縁・稜線の裏斜面。観測点からは撃たない。
- Default:西の West Hill Woods/Hillside Top の林縁からコンテナ・工場を見下ろす。北は Bridge Hill の斜面、南東は Lumberyard North の木立。
- Farmland:ひまわり畑は視界が開けマークスマン有利だが、教会は見られる。畑の縁に伏せる、Quarry の縁、Lumber Hills の林縁。
- Lumberyard:Lumber Hills の稜線、材木の山、アパートは屋上ではなく上層の窓。
- 装備:双眼鏡($75、レベル不要)で十分スポットできる。単眼鏡はRecon 2、レンジファインダーはRecon 8。ギリーや赤外線は前提にしない。
- ギリーがないと、倒した相手のデスカムに自分の位置が映る。撃ったら必ず移動。伏せて動かない、稜線に立たない、逆光と影を使う。
- 見るもの:敵FOBのゲート、SV、ヘリLZ、迫撃砲陣地。マップのX/Y 1.00=100mで座標を砲兵へ。
偵察への対策
- FOBに双眼鏡係を1人。数分ごとに林縁・稜線を掃いてスポットすれば、味方全員のマップに出る。赤外線レンジファインダー(Recon 32)は前提にしない。
- 撃たれたらデスカムで相手の位置を確認し、その場でピン。この帯の相手はギリーがないので映る。
- 端末・SV・迫撃砲は屋根下や壁の内側で直視できない位置に。稜線には建てない。
- 見つけたら迫撃砲で稜線ごと落とす。2人組で背後から狩る。
- ローカルVCは近くの敵にも聞こえる。拠点内の会話に注意。逆に釣りにも使える。
未確定のこと・道具
- Bakuraniでの青HQの方角は未確認(Zestafonaは赤NW・緑NE・青S)。知っている人は議論欄へ。
- FOBやハンマーの価格、対空の評価はパッチで動く。EA 0.11時点の情報。
- 地図:MetaForge、wardogs.tools。砲撃計算:wardogs-artillery.com。FOB設計:wardogs.n4lab.dev。日本語Wiki:wikiwiki.jp/wardogs。
全体の議論
章に収まらない話はこちらへ。ゾーン別の具体的な座標、分隊募集、パッチでの変更など。